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卓上ホワイトボード
📔 TAKARAの日記 2026.08.30

TEMUで見つけた「付箋いらず」の卓上ホワイトボードが便利すぎた|デジタル派の私が手書きをやめない理由

また仕事道具がひとつ増えたww

TEMUを見ていたら、パソコンの前に置いて使える横長の卓上ホワイトボードを見つけた。

思いついたことをすぐに書けて、必要がなくなったら消せる。

「これ、私が欲しかったやつじゃん!」と思って即購入したんだけど、実際に使ってみたらマジで使える♡

急に降りてきたアイデアの一時置き場

私は普段、ほとんどの作業をパソコンでやっている。

記事を書いたり、WEBサイトを編集したり、AIと壁打ちしながら自分の内面を掘り下げたり。

でも、ひとつのことをしている最中に、まったく別のアイデアが急に浮かんでくることが本当に多い。

WEBサイトを修正している途中で、

「これ、次の記事にできるかも」

と思ったり、記事を書いている途中で、

「この部分、サイトにも追加したほうがよくない?」

と思ったり。

その瞬間に別の作業を始めてしまうから、なかなか集中力が続かないww

今までは付箋に書いていたんだけど、どんどん増えていくし、役目を終えた付箋は捨てるしかない。

でも、このホワイトボードなら、その瞬間に降りてきたアイデアだけをサッと書いて、いったん頭の外へ置いておける。

大事なのは、思いついたことを忘れないこと。

でも、思いつくたびに今の作業を中断する必要はないんだよね。

一度メモしておけば、目の前の作業がひと段落してから、その言葉をもとに記事の構成や新しい企画を作ることができる。

私にとってこのホワイトボードは、ただのメモ帳ではなく、脳内に突然割り込んできたアイデアの「一時置き場」になっている。

デジタルおたくだけど、手書きは絶対になくしたくない

私は常にパソコンを触っているようなデジタルおたくだけど、手書きだけは日常から絶対になくしてはいけないと思っている。

文章を書くのも、情報を整理するのも、AIを使ったほうが圧倒的に早い。

それでも、自分の内面を掘り下げるときだけは、必ず自分の手で書く。

AIと壁打ちをしながら問いを深めていくことはあるけど、そこで自分が何を感じたのか、どんな言葉に反応したのか、本当は何を怖がっているのかは紙に書き出す。

頭の中だけで考えていると、都合よく話をまとめたり、見たくない感情を無意識に飛ばしたりしてしまう。

でも、自分の手で一文字ずつ書いていると、途中で手が止まったり、同じ言葉を何度も書いたりする。

そこに、自分でも気づいていなかった本音が出ることがある。

手書きには科学的な意味もあるらしい

手書きとタイピングは、脳にとって同じ作業ではない。

大学生36人の脳活動を調べた研究では、キーボードで文字を打つときよりも、手書きをしているときのほうが、学習や記憶に関係すると考えられる脳領域の間で、より広い連携が確認されている。frontiersin.org/journals/psychology/articles/10.3389/fpsyg.2023.1219945/full" target="_blank" rel="noopener">手書きとタイピングの脳活動を比較した研究

また、日本人の若者48人を対象に、予定を紙の手帳・タブレット・スマートフォンへ記録してもらった研究では、紙の手帳を使ったグループのほうが記録にかかる時間が短く、後から思い出すときの脳活動も強かった。

研究者は、紙に書いた位置や触った感覚などが、記憶を呼び出す手がかりになった可能性を指摘している。frontiersin.org/journals/behavioral-neuroscience/articles/10.3389/fnbeh.2021.634158/full" target="_blank" rel="noopener">紙とデジタル端末を比較した東京大学の研究

さらに、感情やストレスについて言葉にして書くことで、頭から離れない考えが減り、ワーキングメモリが改善したという実験もある。感情を書き出すこととワーキングメモリの研究

もちろん、「紙に書けば必ずブロックが外れる」と科学的に証明されたわけではない。

でも、書くことで頭の中にあったものを外へ出し、自分の感情を目に見える形にして整理しやすくなることには、きちんと意味があるんだと思う。

AIは補助輪。答えを出すのは自分

私はAIをかなり使っているけど、AIに自分の人生の答えを決めてもらいたいわけではない。

AIは、自分ひとりでは見つけにくかった視点を出してくれたり、考えを整理するための質問を投げてくれたりする補助輪。

でも、AIがどれだけもっともらしい言葉を並べても、それが自分の本音なのかどうかを判断できるのは自分しかいない。

だから私は、AIと壁打ちをしながら、最後は紙とペンを持って自分と向き合う。

AIに答えを出してもらうのではなく、AIから問いをもらって、自分の手で答えを見つけていく。

今回買った卓上ホワイトボードは、そんな私のデジタルな仕事と、手書きで考える時間をちょうどよくつないでくれる道具だった。

付箋はいらない。

思いついたら書く。

必要がなくなったら消す。

そして、残したい言葉だけを記事やWEBサイトへ育てていく。

またひとつ、私の仕事机が使いやすくなった♡

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