AI時代に読書は必要ない?毎日AIを仕事で使う私が逆だと思う理由
私は毎日AIを使って仕事をしています。
このウェブサイトも一人で作りました。
AIを使って画像を作ったり、アニメーションを作ったり、ユーザーが自分の内面をもっと楽しく探求できるようなコンテンツも全部自分で考えて構築していきました。
有料サイトでは、AIがナビゲーターとなって分析までしてくれる仕組みも作っています。
メンバーさんとも交流できる掲示板もあるよー❤️

そしてもう一つ思うことがあります。
AIは文章を書くことはできます。
でも、こちらがどんな言葉で、どんな温度感で伝えたいのかを教えないと、全部それっぽく綺麗にまとめてしまいます。
読みやすい。
でも、なんだか心に残らない。
そんな文章になることも少なくありません。
私は本が好きです。
その人だから出てくる言葉のセンスや表現は、まだAIには真似できないものがあると感じています。
だから私は、AI時代だからこそ読書は必要だと思っています。
AIに何かを教えてもらう時代ではなく、AIを使いこなすための知識や考える力を、人間が持っていなければいけない時代。
そうしないと、人間らしい言葉までAIっぽくなってしまう気がする。
最先端の技術を毎日使っているからこそそう思う。
何十年も前に書かれた一冊の文庫本には、どれだけテクノロジーが進化しても勝てない価値がある。
だから今日も私はAIを使って仕事をして、そのあとに本を開きます。
この二つは対立するものじゃない。
むしろ、AIを本当に使いこなしたいなら、読書はこれからもっと価値のある時代になると私は思っています。