## 鏡の法則って本当にあるんだなと思った話
今日は鏡の法則について。
最近、出会う人、出会う人が愛想がない人ばっかりで、「なんか話しかけづらいな」「真面目すぎるというか、もっと気楽にしたらいいのに」って思うことがすごく多かった。
店員さんですらそんな感じで、「なんでこんなに続くんだろう?」って不思議だった。
さすがにここまで続くと、「これって鏡の法則なんじゃない?」って思って、自分を振り返ってみた。
そしたら...
私だった(笑)
最近はAIツールの開発ばっかりしていて、朝起きてから寝る数秒前まで、ずっとパソコン。
「あれも作らなきゃ」「ここも修正しなきゃ」「もっと効率化できる」
頭の中はずっと思考でいっぱい。
気づけば顔も無表情。
外に出ても、楽しそうなことや面白そうなことに意識が向いていなかった。
目の前の人を見ているようで、実は頭の中しか見てなかった。
だから相手も同じだったんだよね。
無表情で、真面目で、話しかけづらい。
でも、それは相手の問題じゃなくて、私が映っていただけだった。
「もっと気楽にしたらいいのに。」
そう思っていた言葉は、そのまま自分へのメッセージだった。
最近の私は、「頑張ること」が当たり前になりすぎていて、「楽しむこと」を忘れていた。
AIの仕事は好き。
だからこそ気づかなかった。
好きなことをやっているのに、心までガチガチになっていたことに。
鏡の法則って、「嫌な人が現れる」という話じゃない。
今の自分の状態を、目の前の人を通して教えてくれるものなんだなって思った。
だから今日は少しだけ力を抜こうと思う。
もっと笑って、もっと面白そうなことに目を向けて、もっと気楽に過ごしてみよう。
そうしたら、目の前に現れる人も少しずつ変わってくるのかもしれない。